「ルールと用語」を知らずして、「知財の海」は渡れない!
✔ IPC、FI、Fターム、CPC・・・使いこなせば、検索で迷子にならない
✔ 「フロントページ」さえ読めば分かること・・・知っていれば、公報は効率良く読める
✔ PCT出願、外国と日本の制度の違い・・・日本よりも「外国」が重要な時代
✔ 優先権主張、仮出願、米国が先願主義に移行・・・とにかく「先に出す」ことが重要
✔ 拒絶理由、国際出願、国内優先権・・・用語を知らなきゃ、相談すら出来ない
特許について基礎から「みっちり」学びたい技術者の方はもちろん、
「突然、知財部に配属された」
「早急に、かつ、じっくりと特許制度と基本的な用語について学びたい」
という方も、是非。
【講座の特徴】・・・・・・・・・・
以下について、特許出願から取得までの手続きの流れや、特許公報のレイアウト/記載項目にそって学びます。
● 日本の特許制度と、業務に必要な用語
✔ 特許制度の目的
✔ 新規性と進歩性の基礎
✔ 制度や手続きを表す用語
● 特許公報の種類と記載内容
✔ どのような公報が、手続きのどのタイミングで発行されるのか
✔ 公開公報、登録公報など、それぞれの公報の役割と記載内容の違い
✔ 技術分類記号 IPC・FI・Fターム の読み方
● 米・欧の特許制度と公報の種類、日本の制度との違い
✔ 米国と欧州の特許制度、および、特許公報の種類
✔ 日本の制度との違い
✔ 外国への出願方法、パリ条約とPCT
※ e発明塾についての受講者の方の「お声」も、ご参照下さい。
【目次】・・・・・・・・・・
はじめに 特許制度の目的と活用
第1章 発明と特許
1-1 発明になるアイデアの要件
1-2 特許になる発明の要件
1-3 特許権の取得および維持の手続
第2章 特許公報
2-1 特許公報の役割と発行の流れ
2-2 公開特許公報
2-3 公表特許公報
2-4 再公表特許
2-5 登録特許公報
2-6 公告特許公報
第3章 フロントページ
3-1 公報種別コード・公報番号
3-2 出願日と優先日
3-3 国内優先権を利用する例
3-4 新規性喪失の例外について
3-5 公開日
3-6 登録日
3-7 発明者・出願人
3-8 職務発明と共有特許について
3-9 代理人
3-10 国際特許分類( IPC )
3-11 発明の名称・要約
第4章 特許請求の範囲
4-1 特許請求の範囲とは
4-2 拒絶理由通知と応答
第5章 発明の詳細な説明
5-1 発明の詳細な説明とは
第6章 外国への出願
6-1 外国への出願方法
6-2 パリ条約について
6-3 特許協力条約( PCT )について
6-4 国際公開公報
6-5 国際出願から国内移行手続までの流れ
第7章 欧米の特許制度
7-1 米国特許制度の特徴 1
7-2 米国特許制度の特徴 2
7-3 米国の先願主義とグレースピリオド
7-4 欧州特許制度の特徴
▶ 標準学習時間:3~8時間
▶ スライドショー形式(スライド枚数:約170枚)です。音声・動画の配信はございません。
▶ 「思考と記憶を促す」書き込み式の冊子教材「ダントツ発明力指南」が付属します。
▶ 受講前後の「実力診断テスト」、各章に付属の「チェックテスト」で理解度、知識の定着度を確認しながら受講いただけます。
▶ 受講終了後に「受講報告書」で、テスト結果/歴代受講者との比較等をご覧いただけます。
▶ 「ダントツ発明力指南」には、切り取り提出/回収が可能な「ダントツワークシート」が含まれます。
※ e発明塾の各講座は「体験会(東京、大阪)」にて、ご覧いただけます。
※ e発明塾についての各種情報は「e発明塾通信(無料)」にて、定期的にご案内致します。
※ e発明塾についての知財担当者の方の「お声」も、ご参照下さい。
【関連講座のご紹介】・・・・・・・・・・
●内容の関連性が高い講座
✔ 「本質から学ぶ特許概論」・・・特許制度、特許権の本質、特許の戦略的活用の基礎、および、特許公報の読み方を学びます。「用語集」付き。
✔ 「知的財産入門」・・・特許以外の知的財産についても、幅広く学びます。
●本講座に関心をお持ちの方は、他に以下講座にも関心を持っておられます
✔ 「発明提案書のための発明の把握法」・・・研究成果/実験結果から「権利になる」発明を抽出する手法を学びます。
✔ 「特許権侵害回避」・・・特許権侵害とは何か、どのような行為が特許権侵害にあたるか、および、特許権侵害判断の基礎を学びます。
▶ 「e発明塾通信」にて、関連情報をお知らせ中!
▶ 「e発明塾」Topページ へ開催日時 | 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。 |
---|---|
申込期間 | 「受講開始日の10日前」までにお申し込みください。 (例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年4月29日(金)がお申し込みの期限となります。 |
会場 | |
定員 | - |
受講料 | 1名あたり 41,800 円(税込) |
お問い合わせ先 | TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局 E-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com |
注意事項 |
※ e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。 ※ 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。 (例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年6月20日(月)がお支払いの期限となります。 |