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発明提案書のための発明の把握法日々の研究成果/実験結果を「良い権利」に!

* 2016年1月に、内容を一部改訂いたしました!(第5章「進歩性の理解を深めよう」追加、他)
【講座内容】
実験データなどの研究成果から発明の本質を抽出し、特許として権利化する際に重要なポイントになる「先行技術との相違点」を、明確に示した発明提案書を作成する方法について学ぶ eラーニング講座です。
実験結果から自身の発明を把握することに始まり、自身の発明を先行技術と比較/差別化し、発明提案書を作成するまでの一連の手順「3つのStep」を、「切り餅」の事例で体験し学びます。
演習結果と自身の理解度を確認する「自己診断テスト」付き。

【対象者】
✔ 研究成果の特許になる部分を、自ら判断し、発明提案書に記載できるようになりたい方
✔ 入社 2‐4 年目、または、筆頭発明者としての出願経験が 0‐3 件程度の技術職の方

【開講日程】
本ページ末尾を参照下さい。また、法人一括受講をご希望の方は、本ページ下段をご参照下さい。

*「ダントツワークシート~発明提案書作成編」付属!

概要

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よい権利、収益性の高い事業、そして、企業の持続的発展。

その第一歩が「ポイントを押さえた発明提案書」

 

素晴らしい研究成果と事業に生きる強い特許の創出を通じて、
企業の持続的発展に貢献
できるようになる」 ことを目指し、
発明提案書の書き方の基本を学ぶ講座です!

 

 

「切り餅をきれいに焼く技術」を発明提案書にまとめる演習を通じて、


「発明を確実に特許にする」ための「発明提案書作成の技術」

を身につけよう!

 

 

 

【講座の特徴】・・・・・・・・・・

 

 「課題‐解決‐効果」で上手く論理付けを行うことで、自身の研究成果/実験結果を「特許性のある発明」として発明提案書に落としこむトレーニングを行う講座です。

 

 特に化学の分野において「効果」の捉え方が重要になるため、「効果」に注目して発明を捉える実習を取り入れています。

 

 

 ● 「発明を特許にする」という観点で、発明を捉え直す方法を学ぶ

  ✔ 「課題-解決-効果」で、発明の本質を捉え直す

  ✔ 適切な「先行技術」を見出し、差別化する(*)

  ✔ 先行技術では生じない「効果」に注目する

 

 

 ● 「権利になる部分」を明確にした発明提案書の作成法を学ぶ

  ✔ 進歩性が認められやすい発明とは

  ✔ 先行技術にない要素はどれか

  ✔ 「効果の判断フローチャート」で自身の発明の独自の効果を見出す

 

 

     * 先行技術の探し方は、今後リリース予定の e発明塾「特許情報検索」で取りあげます。

   e発明塾「特許情報検索」は、自身の発明に最も近い先行技術を見つけるための「ドンズバ検索」の手法を学んでいただく講座です。

     「ドンズバ検索」は、探しているものをズバリ見つける検索を指す発明塾独自の用語であり、TechnoProducer株式会社の登録商標です。

 

 

 

【本講座の受講者の声】・・・・・・・・・・

 

  〇 発明提案書を作成する上で押さえるべき”ポイントが明確に!~大手化学メーカーA社 技術者

 

 特許に関する知識がなく、発明提案書をどうやって書いたらよいのかわからなかった。

 しかし、本講座を受講して、発明の本質をどうとらえればよいのか、具体的な"手法"を理解することができた。

 このテキストを参考に、「ポイントを押さえた発明提案書」にトライしたい。

 
 

 


 
受講者 10 名中 9 名が、本講座の「効果」を実感!
受講後すぐに「実務」で活用を試みています。

 

(本講座受講者のアンケート結果より)

 

 

 

【目次】・・・・・・・・・・

 ※ 2016年1月改訂版にもとづくものです

 

 

 はじめに 技術者が「ポイントを押さえた発明提案書」を書く


 第1章 研究成果を「よい権利」に


 第2章 実験結果から発明の本質を把握する

  2-1 最も近い先行技術を見つけるために

  2-2 実験結果から「課題」を書き出す

  2-3 書き出した「課題」から根本要因を探る

  2-4 構成要素に分解し、「解決手段」に必須となる要素を把握する


 第3章 先行技術と差別化する

  3-1 進歩性を見出そう

  3-2 先行技術に対する要素の違いを見つける

  実習1 行った実験と先行技術を対比し、要素の違いを見つけよう

  3-3 要素の違いが生む「効果」を見出す

  実習2 要素の違いが生む「効果」を見出そう

  3-4 見出した「効果」から「課題」を提示する

  実習3 見出した「効果」から「課題」を提示しよう

  3-5 発明を捉え直したら、再度、先行技術を調査


 第4章 発明提案書の作成

  実習4 発明提案書を書こう
 
 第5章 進歩性の理解を深めよう

 

 

 

 ▶ 標準学習時間:5~8時間

 ▶ スライドショー形式(スライド枚数:約150枚)です。音声・動画の配信はございません。

 ▶ 「思考と記憶を促す」書き込み式の冊子教材「ダントツ発明力指南」が付属します。

 

 ▶ 受講後の「自己診断テスト」で演習結果と自身の理解度を確認頂きます。

 ▶ 「ダントツ発明力指南」には、切り取り提出/回収が可能な「ダントツワークシート」が含まれます。

ダントツワークシートの詳細は、以下「知的財産部門の方/教育担当の方」内の説明をご参照下さい。

 

 

 

他にどんな講座があるの?   
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【知的財産部門の方/教育担当の方】・・・・・・・・・・

 

 

 
 技術者向け知財教育として、定期開催/一斉受講形式での導入をご希望、または、ご検討中の場合は、こちらからお問い合わせ下さい。
 貴社の年間計画/受講者層に合わせたカリキュラム、講座、および開講時期をご提案いたします。
 
 

●「ワークシート」を活用し、「学びながら成果が出る」知財教育を

 

  受講後、本講座に付属の「ダントツワークシート ~発明提案書作成編」に受講者の方に記入頂き、
 記入後のワークシートを知財部の方へ提出頂くことをおすすめします。

 

 「ダントツワークシートを活用した受講法について」(受講者向け資料「受講の手引き」より抜粋)

 

  実際に、ワークシート提出を活用されている企業知財部のご担当者様より、

 

 「ワークシートは

 

  ✔ 受講者の意欲

  ✔ 習熟度、理解度

  ✔ 出願につながる発明の有無

 

  が確認でき、

 

  ✔ 発明発掘/ヒアリングのきっかけづくり

 

  に非常に有効なツールだと、毎回実感しています」

 

 との、非常に有り難いお声を頂戴しております。

 

 「ダントツワークシート ~発明提案書作成編」(一部をご覧いただけます)

 

 ワークシートの活用法、活用事例などについてのお問い合わせはこちら

 

 

 e発明塾の各講座は「体験会(東京大阪)」にて、ご覧いただけます。
 ※ e発明塾についての各種情報は「e発明塾通信(無料)」にて、定期的にご案内致します。

 

 

 

【関連講座のご紹介】・・・・・・・・・・

 

 ●内容の関連性が高い講座

 

  ✔ 「本質から学ぶ特許概論」・・・特許制度、特許権の本質、特許の戦略的活用の基礎、および、特許公報の読み方を学びます。「用語集」付き。

 

  ✔ 「特許基礎」・・・国内外の特許制度、および、特許公報についての基礎知識と基本用語を学びます。  



 ●本講座に関心をお持ちの方は、他に以下講座にも関心を持っておられます

 

  ✔ 「特許権侵害回避」・・・特許権侵害とは何か、どのような行為が特許権侵害にあたるか、および、特許権侵害判断の基礎を学びます。

 

  ✔ 「強い特許の作り方」・・・自身の発明を「知財」の視点/「競合」の視点で強化し、「他社が嫌がる/回避できない特許」「武器になる強い特許」にする手法を学びます。

 

 

 

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【受講イメージ および 動作環境】・・・・・・・・・・

 

 以下の図をご参照下さい。

クリックで拡大します)

 

 

▶ 「e発明塾通信」にて、関連情報をお知らせ中!

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▶ 受講お申し込みの方は、以下「開講日程」等ご確認の上、末尾の「申し込む」ボタンより、お申し込み下さい。
 
開催日時 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
申込期間 「受講開始日の10日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年4月29日(金)がお申し込みの期限となります。
会場
定員
受講料 36,000円+消費税(1名)
お問い合わせ先 TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局
E-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com
注意事項 ※ e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。


※ 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。

(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年6月20日(月)がお支払いの期限となります。
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