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課題解決思考(2)先行技術の本質と進化を踏まえた「突破発明」の創出

【講座内容】
「技術進化」の流れを分析し、既存製品や先行技術/特許の壁を乗り越え、さらに優れた発明を創出する手法を、「お菓子」「ウエアラブルデバイス」の事例で学ぶ eラーニング講座です。既に知られている情報から「将来の課題」を先読みし、「ニーズ型発明」を創出する手法を学びます。
演習結果と自身の理解度を確認する「自己診断テスト」付き。

【対象者】
✔ 新製品/新研究開発テーマ立案に携わる方
✔ 競合の特許網突破に取り組んでおられる方
✔ 自社の将来の事業のため、あるいは、他社に一歩先んじるために「先読み」発明を創出したい方

【開講日程】
本ページ末尾を参照下さい。また、法人一括受講をご希望の方は、本ページ下段をご参照下さい。

*「ダントツワークシート~突破発明創出編」付属!

概要

「単なる思いつき」「ジャストアイデア」「情報収集」

 

で終わらせず、

ありきたりな結論・アイデアを「育て」「突破」し、

 

「飛躍を生み出し」

 

ていますか?

 

 

本講座は、過去に発明塾で依頼を受け「発明・知財創出」を行った際、特に

 

✔ 競合他社の製品、または、先行する他社の製品・特許発明

✔ 自身の「詰めが甘い」アイデア・発明を分析し「競争力・特許性」がある発明に「進化させ」「生まれ変わらせる」

 

過程で、築き上げてきた独自の手法や考え方を、教材化したものです。

(本講座「第1章」より、抜粋) 

 

 

 

「最先端(エッジ)」情報を効率よく探し、乗り越える

 

ための、発明塾式「突破発明創出」手法を、是非ご体験(*)ください。

* 発明塾でよく用いる「問い(KSQ)」、および、発明塾での発明創出事例にもとづく経験談を多数掲載しています。



「自身の思いつき(Just Idea)」「競合製品」を突破する・・・ありきたりなアイデアで終わらせたくない

✔ アイデアの先にある「トレードオフ」を見抜く

✔ 材料・電池・無線通信・ユーザインタフェース・データ分析など、「要素技術」の進化に注目する

✔ 「なぜ、そのアイデアにこだわるのか」と「なぜ、まだ無いのか」で「前提」を見抜く

✔ 「抽象論」「コンセプト」で終わらせないために、「構成要素」「要素技術」にこだわる

✔ 「偶然を必然化」するには、発明討議の手法を変えろ



そもそも、アイデアのヒントになる「エッジ情報」までたどり着けない・・・「仮説検索」に必要な「飛躍」を得る

✔ 「ギリギリの論理的飛躍」から生まれる「仮説」

✔ 特許情報を駆使し技術の「流れ」を見抜き、「先へ先へ」と進む

✔ 「あと一歩」「ラストワンピース(L.O.P)」ではないかと問い、「発明の理想状態」へ

✔ 「Tech(テクノロジー)」と「BM(ビジネスモデル)」の両面で「仮説」を立てる

✔ 情報と仮説を徹底的に「言語化」し、「気づき(Insight)」を得る

 

 

 

【講座の特徴】・・・・・・・・・・

 

 既存の製品の情報、または、特許公報に記載の情報をもとに、先行例(先行技術)を突破した発明を「狙って」創出する方法を学びます。

 

 ● 「突破発明」を生み出す3つの観点を、2つの事例演習でじっくり学ぶ

  ✔ 「課題-解決」で、技術の本質を見抜く

  ✔ 関連特許との比較から、技術進化の流れを読む

  ✔ 発想による「飛躍」で、先行技術を「超える」

 

 ● 事例演習で、 3つの問いに答えながら「突破発明」創出を体験

  ✔ 「この発明の本質は?課題、解決、その構成要素は?」・・・発明の本質を把握する

  ✔ 「この発明にたどり着いた経緯は?」・・・技術進化を読み切る

  ✔ 「そもそもの課題に立ち戻り、解決策を探し出せないか?」・・・課題オリエンテッドで突破する

 

 ● 「発明塾」で、実際に「特許網突破」アイデア創出を行った手法を教材化

  ✔ 約400件の特許網を突破した「発明創出のプロセス」を教材化

  ✔ 特許情報から「技術思想」を見抜き、「技術進化」を読む

  ✔ 突破すべき「エッジ特許」の特定に必要な「特許情報分析」はこちら、「エッジ特許」の技術思想を見抜く「公報の読み方」はこちらで。

  (「エッジ特許」の例は、こちらを参照下さい)

 

 ※「突破発明」「エッジ特許」は、TechnoProducer株式会社の登録商標です。



 

【講座の概要】・・・・・・・・・・

 

 各章は、それぞれ以下の内容を含みます。

 

 ● 第1章                  

  ✔ 「開発テーマ探索」の基本的な考え方

  ✔ 「課題」に注目する理由

  ✔ 課題の「先読み」から「突破」に至る考え方

  ✔ 「ラストワンピース(L.O.P)」に注目する 

 

 ● 第2章                  

  ✔ 「課題-解決」を分析することで、既存製品を発明として理解する

  ✔ なぜ?で根本的な「原因」にさかのぼり、技術進化の流れを整理する

  ✔ ロジックツリーを使って「課題」と「解決手段」を整理し、新しいアイデアを得る

  ✔ トレードオフに注目し、「筋の良い」お題を設定する  

 

 ● 第3章

  ✔ 特許情報を使うと、効率的に発明を創出できる

  ✔ 特許公報から、発明についての情報を、効率良く得る

  ✔ 「そもそも思考」で考える

  ✔ 「先行技術」を、必ず見つけるための「仮説検索」

  ✔ 発明を「理想状態」に近づける


 

【目次】・・・・・・・・・・

 ※ 2017年8月改訂版にもとづくものです

 

 第1章 「課題の先読み」にもとづく開発テーマの考え方

 

  1-1 はじめに

  1-2 開発テーマは「コア技術」か「課題の先読み」から生まれる

  1-3 技術進化の流れの把握と「課題の先読み」により「突破発明」を創出する

  1-4 「ラストワンピース(L.O.P)」と捉え突破する



 第2章 (事例1)「中チョコ」を進化させた新製品を考える

 ※「チョコレート菓子」の新しい製品を考える事例演習です

 

  2-1 先行例の「課題-解決」分析から「新たな課題」を導き出し、突破する

  2-2 中チョコの「課題」と「解決手段」を把握する

  2-3 中チョコの「構成要素」と、各構成要素が「解決している課題」を把握する

  2-4 棒状のチョコ菓子の「技術進化」の流れを把握し、課題を先読みする

  2-5 解決したい課題に狙いを定め、発明を創出する

  2-6 第2章のまとめ

  2-7 (事例1)「中チョコ」突破を振り返る



 第3章 (事例2)「センサ衣服」を進化させた新製品を考える

 ※「ウエアラブルデバイス」の新しい製品を考える事例演習です

 

  3-1 「特許情報」から、構成要素や技術進化の流れを把握する

  3-2 センサ衣服の「課題」と「解決手段」を把握する

  3-3 センサ衣服の「構成要素」と、各構成要素が「解決している課題」を把握する

  3-4 衣服型デバイスの「技術進化」の流れを把握し、課題を先読みする

  3-5 解決したい課題に狙いを定め、発明を創出する

  3-6 第3章のまとめ 

 

 

 ▶ 標準学習時間:4~6時間

 ▶ スライドショー形式(スライド枚数:約230枚)です。音声・動画の配信はございません。

 ▶ 「思考と記憶を促す」書き込み式の冊子教材「ダントツ発明力指南」が付属します。 

 ▶ 受講後の「自己診断テスト」で演習結果と自身の理解度を確認頂きます。

 ▶ 「ダントツ発明力指南」には、切り取り提出/回収が可能な「ダントツワークシート」が含まれます。

  ダントツワークシートの詳細は、以下「知的財産部門の方/教育担当の方」内の説明をご参照下さい。

 

 

 

【知的財産部門の方/教育担当の方】・・・・・・・・・・

 

 技術者向け知財教育として、定期開催/一斉受講形式での導入をご希望、または、ご検討中の場合は、こちらからお問い合わせ下さい。
 貴社の年間計画/受講者層に合わせたカリキュラム、講座、および開講時期をご提案いたします。
 
 

 ●「ワークシート」を活用し、「学びながら成果が出る」知財教育を

 

  受講後、本講座に付属の「ダントツワークシート ~突破発明創出編」に受講者の方に記入頂き、
 記入後のワークシートを知財部の方へ提出頂くことをおすすめします。

 

 「ダントツワークシートを活用した受講法について」(受講者向け資料「受講の手引き」より抜粋)

 

  実際に、ワークシート提出を活用されている企業知財部のご担当者様より、


 「ワークシートは


  ✔ 受講者の意欲

  ✔ 習熟度、理解度

  ✔ 出願につながる発明の有無


  が確認でき、


  ✔ 発明発掘/ヒアリングのきっかけづくり


  に非常に有効なツールだと、毎回実感しています」


 との、非常に有り難いお声を頂戴しております。


 「ダントツワークシート ~突破発明創出編」(一部をご覧いただけます)


 ワークシートの活用法、活用事例などについてのお問い合わせはこちら

 

 

 e発明塾の各講座は「体験会(東京大阪)」にて、ご覧いただけます。
 ※ e発明塾についての各種情報は「e発明塾通信(無料)」にて、定期的にご案内致します。

 
 
 

【関連講座のご紹介】・・・・・・・・・・


 ●内容の関連性が高い講座


  ✔ 「強い特許の作り方」・・・「知財的再発明」の視点で「突破発明」を創出し、業界を支配する

      さらに高度な内容を学びたい方は、本講座修了後、ぜひ受講下さい。


   ✔ 「課題解決思考(1)」・・・課題-解決に注目する「発明塾式」発想法を、基礎から学ぶ

      本講座内容の理解に不安がある方、または、「難しそう」と感じられた方は、まず上記講座を受講下さい。

  


 ●本講座に関心をお持ちの方は、他に以下講座にも関心を持っておられます


  ✔ 「本質から学ぶ特許概論」・・・ベンチマークすべき特許の「技術思想」と「意図」を的確に見抜くには


  ✔ 「知財戦略(1)」・・・収益源を守る特許を「突破」し、新たな特許で「守る」ための、発明創出の戦略
 
 
 
 
【受講イメージ】・・・・・・・・・・

 

 以下の図をご参照下さい。

(クリックで拡大します)

 

 

▶ 「e発明塾通信」にて、関連情報をお知らせ中!

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▶ 受講お申し込みの方は、以下「開講日程」等ご確認の上、末尾の「申し込む」ボタンより、お申し込み下さい。
 
開催日時 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
申込期間 「受講開始日の10日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年4月29日(金)がお申し込みの期限となります。
会場
定員
受講料 39,000円+消費税(1名)
お問い合わせ先 TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局
E-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com
注意事項 ※ e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。


※ 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。

(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年6月20日(月)がお支払いの期限となります。
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