NEW

課題解決思考(1)コア技術の強みを活かした顧客価値の創造

【講座内容】
既存製品や先行技術の「課題-解決ロジックツリー」分析にもとづいた発明発想法、および、「コア技術の強みが生きる用途」のアイデア創出法を、「香りデバイス」と「靴」の事例を通じて学ぶ eラーニング講座です。
コア技術を起点とした「シーズ型発明」創出の基礎を学びます。
演習結果と自身の理解度を確認する「自己診断テスト」付き。

【対象者】
✔ 「コア技術」「独自技術」にもとづいた新製品、新規事業のアイデア、あるいは、用途特許を創出する手法を学びたい方
✔ 既存の製品や先行技術の「強み」を抽出し、新たなアイデアや発明を生み出す方法を学びたい方
✔ 「課題」と「解決」に注目した発明法/発想法の基礎を学びたい方

【開講日程】
本ページ末尾を参照下さい。また、法人一括受講をご希望の方は、本ページ下段をご参照下さい。

*「ダントツワークシート~用途発明創出編」付属!

概要

その新事業/研究開発テーマ、自社でやるべき「必然性」を満たしていますか?



「製品の強化・進化」「新製品/新事業創出」そして「先読み知財の創出」・・・とにかくアイデアが足りない・・・

 ✔ 事業拡大のために、コア技術を生かし、製品ラインナップを拡充したい

 ✔ 既存技術の用途拡大/新規用途開発で、すぐに事業競争力を高めたい

 ✔ 「情報分析+発想」で顧客ニーズを深掘りして、新たな商品を開発したい

 自社コア技術を「独占的に普及させる」ため、用途について「先読み知財」を創出したい

 

 

 

全ては、「課題解決思考」でユーザ価値を深堀りすることから始まります!

 ✔ 今ある製品、気になる商品、Just Idea(JI)を深掘りすれば、本当のユーザー価値が見える

 ✔ 本質を「課題-解決」でとらえ、より適した顧客、用途にフォーカスする

 ✔ 「ラストワンピース(L.O.P)」なアイデアから、見落とされているニーズを深掘りする

 ✔ 「顧客ヒアリング」「フォーカス・グループ・インタビュー」の前に、発想法を駆使し「仮説を立案」する

 

 

目の前の情報を、一つ一つ「課題-解決ロジックツリー」で本質を深堀りし、

 

特許情報と発想法を駆使して「ニーズを発掘」

 

する発明塾の手法を、皆様へ!

 

※ 「アイデアの重要性」「知財戦略における先読み知財/用途発明創出の重要性」「”技術を普及させる”ための知財戦略」および
  弊社の考える「”知財で未来を創造する”ための”発明研究所”」という考え方について、以下ご参照ください。

 「知財戦略とはなにか〜発明研究所のすすめ」

  (独)産業技術総合研究所ナノシステム研究部門ナノテクノロジー戦略室機関紙「PEN」連載(2011年)

 

 

 

【講座の特徴】・・・・・・・・・・

 

 既存製品や先行技術の「課題-解決ロジックツリー」分析を用いた発明発想法、および、「コア技術の強みを生かす用途発明」の創出法を、演習形式の事例で学びます。

 

 ● 「アイデアが足りない」を解消するための講座です

  ✔ 事業拡大のために、コア技術を生かし、製品ラインナップを拡充したい

  ✔ 既存技術の用途拡大/新規用途開発で、すぐに事業競争力を高めたい

  ✔ 業界動向から顧客ニーズを深掘りして、新たな商品を開発したい。



 ● 実績と経験に裏付けられた手法を、2つの事例演習で学ぶ

  ✔ 「技術の強み」と「特許情報」に注目する、発明塾独自の手法を教材化

  ✔ 2つの事例演習で、発想法の習得と習熟を目指す、トレーニング中心の教材

  ✔ 大学生も学ぶ「開発テーマ探索の基本的な考え方(第1章)」「”課題”に注目した情報分析と発想法の基礎(第2章)」から、
   社会人に必須の「特許情報の活用(第3章)」までを網羅



 ● 受講者の声

  ✔ 「2つの事例で繰り返し、じっくり学べたのが良かった」

  ✔ 「特許情報を活用する、というのがどういうことかわかった。自分のテーマでやってみたい」

  ✔ 「学んだ手法で、実際に研究テーマを創出し、無事予算が獲得できました」

   (その他、創出したアイデアにもとづいて「事業化を進めている」という声も、頂いております)

 

 ※「課題‐解決ロジックツリー」「ラストワンピース(L.O.P)」「Just Idea(JI)」は、TechnoProducer株式会社の登録商標です。

 

 

【講座の概要】・・・・・・・・・・

 

 各章は、それぞれ以下の内容を含みます。

 

 ● 第1章                  

  ✔ 「開発テーマ探索」の基本的な考え方

    ✔ 「課題」に注目する理由

  ✔ 「課題を独占的に解決できるかどうか」という視点

 

 ● 第2章                  

  ✔ 「課題-解決」を分析することで、価値のある用途を探索する

  ✔ アイデアを「課題‐解決ロジックツリー」で網羅的に考える

  ✔ その技術シーズにしかできないことに絞る

 

 ● 第3章

  ✔ 特許情報を使うと、効率的に発明を創出できる

  ✔ 特許情報から技術の本質を見抜き、技術シーズの強みを発掘する

  ✔ 強みを生かして課題を解決する



 

【目次】・・・・・・・・・・

 ※ 2016年5月改訂版にもとづくものです

 

 

 第1章 コア技術の強みを生かす開発テーマの考え方

 

  1-1 はじめに

  1-2 開発テーマは「コア技術」か「課題の先読み」から生まれる

  1-3 用途開発とはコア技術が「独占的に解決できる」課題を見出すこと

 

 

 第2章 (事例1)「ワサビの香り」の強みを生かした新製品を考える

 ※「ワサビ火災警報器」をもとに「香り」を生かした製品を考える事例演習です

 

  2-1 先行例の「課題‐解決」分析からはじめる

  2-2 ワサビ火災報知器の「課題」と「解決手段」を把握する

  2-3 他の「課題」を見つける

  2-4 「課題」を整理し、網羅する

  2-5 ワサビの香りの「強み」が生きる「課題」に絞り込む

  2-6 「課題⇒解決」で発明として具体化する

 

 

 第3章 (事例2)「靴」の強みを生かした新製品を考える

 「足用ポインティングデバイス」の特許情報をもとに「靴」の強みを生かした製品を考える事例演習です

 

  3-1 「特許情報」を利用する

  3-2 特許情報から「課題」と「解決手段」を把握する

  3-3 他の「課題」を見つける

  3-4 「課題」を整理し、網羅する~「共通点」「新たな課題」の見出し方

  3-5 靴の「強み」が生きる「課題」に絞り込む

  3-6 「課題⇒解決」で発明として具体化する

 

 

 ▶ 標準学習時間:4~6時間

 ▶ スライドショー形式(スライド枚数:約180枚)です。音声・動画の配信はございません。

 ▶ 「思考と記憶を促す」書き込み式の冊子教材「ダントツ発明力指南」が付属します。

 ▶ 受講後の「自己診断テスト」で演習結果と自身の理解度を確認頂きます。

 ▶ 「ダントツ発明力指南」には、切り取り提出/回収が可能な「ダントツワークシート」が含まれます。

  ダントツワークシートの詳細は、以下「知的財産部門の方/教育担当の方」内の説明をご参照下さい。

 

 

 

【知的財産部門の方/教育担当の方】・・・・・・・・・・

 

 技術者向け知財教育として、定期開催/一斉受講形式での導入をご希望、または、ご検討中の場合は、こちらからお問い合わせ下さい。
 貴社の年間計画/受講者層に合わせたカリキュラム、講座、および開講時期をご提案いたします。
 
 

 ●「ワークシート」を活用し、「学びながら成果が出る」知財教育を

 

  受講後、本講座に付属の「ダントツワークシート ~用途発明創出編」に受講者の方に記入頂き、
 記入後のワークシートを知財部の方へ提出頂くことをおすすめします。

 

 「ダントツワークシートを活用した受講法について」(受講者向け資料「受講の手引き」より抜粋)

 

  実際に、ワークシート提出を活用されている企業知財部のご担当者様より、


 「ワークシートは


  ✔ 受講者の意欲

  ✔ 習熟度、理解度

  ✔ 出願につながる発明の有無


  が確認でき、


  ✔ 発明発掘/ヒアリングのきっかけづくり


  に非常に有効なツールだと、毎回実感しています」


 との、非常に有り難いお声を頂戴しております。


 「ダントツワークシート ~用途発明創出編」(一部をご覧いただけます)


 ワークシートの活用法、活用事例などについてのお問い合わせはこちら

 

 

 e発明塾の各講座は「体験会(東京大阪)」にて、ご覧いただけます。
 ※ e発明塾についての各種情報は「e発明塾通信(無料)」にて、定期的にご案内致します。

 

 

 

 

【関連講座のご紹介】・・・・・・・・・・

 

 ●内容の関連性が高い講座

 

  ✔ 「開発テーマ企画・立案における特許情報分析の活用」・・・特許情報分析の基礎と、開発テーマの企画・立案における特許情報の活用法を、実例で学びます。

 

  ✔ 「課題解決思考(2)」・・・ベンチマークする競合の特許を「突破」し事業参入するためのアイデア「突破発明」を創出する手法を学びます。 



 ●本講座に関心をお持ちの方は、他に以下講座にも関心を持っておられます

 

  ✔ 「強い特許の作り方」・・・自身の発明を「知財」の視点/「競合」の視点で強化し、業界に広く影響力を与え武器になる「強い特許」にする手法を学びます。


  ✔ 「本質から学ぶ特許概論」・・・特許制度、特許権の本質、特許の戦略的活用の基礎(「守りと攻め」の特許戦略)、および、特許公報の読み方を学びます。「用語集」付き。

 
 
 
 
【受講イメージ】・・・・・・・・・・

 

 以下の図をご参照下さい。

(クリックで拡大します)

 

 

▶ 「e発明塾通信」にて、関連情報をお知らせ中!

▶ 「e発明塾」Topページ へ
▶ 受講お申し込みの方は、以下「開講日程」等ご確認の上、末尾の「申し込む」ボタンより、お申し込み下さい。
 
開催日時 「火曜日」を受講開始日とする、任意の受講期間(4週間)をご指定ください。
申込期間 「受講開始日の10日前」までにお申し込みください。
(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年4月29日(金)がお申し込みの期限となります。
会場
定員
受講料 38,000円+消費税(1名)
お問い合わせ先 TechnoProducer株式会社 e発明塾事務局
E-mail:e-hatsumeijuku@techno-producer.com
注意事項 ※ e発明塾ご利用にあたり適用される契約約款については、こちらをご参照ください。


※ 「受講開始日」を基準とし、「翌月20日までのお支払い」をお願いしております。社内手続きの関係で、期日までのお振込みが難しい場合、お申し込み時にその旨をご連絡ください。

(例) 受講開始日が2016年5月9日(火)の場合、2016年6月20日(月)がお支払いの期限となります。
申し込む
PAGETOP